本物の抹茶を
もっと身近に。
私たちは、心を込めて育てた碾茶を、もっと多くの人に味わっていただきたい。本物の抹茶の魅力を、もっと身近に感じていただきたい。その想いを胸に、抹茶の製造・販売からスイーツなどの商品開発まで、情熱を注いでおります。
自社工場の石臼で、時間をかけて丹念に挽き上げる抹茶。やわらかな口当たり、濃厚な甘みとコク、豊かな香り、鮮やかな色合い。その一つひとつに、私たちのこだわりを込めています。
山城・神童子の豊かな土壌と、先人たちから受け継いだ茶づくりの技術。伝統を大切にしながら、新たな抹茶の可能性にも挑戦し、その魅力を次の世代へとつないでまいります。
これからも京都森田製茶は、皆さまに愛される抹茶を目指し、情熱を持って茶づくりに励んでまいります。
代表 森田 裕一
一服に宿る、
茶づくりの情熱。
収穫された茶葉は、蒸した後、丁寧に乾燥させます。こうしてつくられた「碾茶(てんちゃ)」は、宇治抹茶の原料となる大切な茶葉です。厳選された碾茶は、石臼によってゆっくりと挽かれ、きめ細やかな抹茶へと姿を変えていきます。その粒子は、わずか5〜10ミクロンほど。一つの石臼で挽ける抹茶は、1時間にたった30〜40gほどです。
決して急ぐことなく、時間をかけて丁寧に挽き上げる。そのひと手間が、抹茶の豊かな香りと、なめらかな味わいを生み出します。茶葉を育てる人、茶をつくる人、そして抹茶を挽く人。受け継がれてきた技と想いが、一服の抹茶に込められています。私たちは、茶づくりの伝統を大切に、皆さまに美味しい宇治抹茶をお届けしております。